よくお客様に「この車の燃費はどのくらい?」と聞かれますが、いつも答えに困っておりました。燃費を測るほど在庫車を乗ることはありませんし、カタログスペックも最近の車ならかなり実際に近いですが、昔のは当てになりません。
インターネットで調べていると、【みんカラ】の車・自動車SNSみんカラというところにたどり着きました。ここに車種別の情報がユーザーから投稿されているのですが、そこに燃費もあったんですね。沢山の事例がありますから、かなり参考になりますよ。
しかし軽バンはさすがにデータがないですね、、、。
よくお客様に「この車の燃費はどのくらい?」と聞かれますが、いつも答えに困っておりました。燃費を測るほど在庫車を乗ることはありませんし、カタログスペックも最近の車ならかなり実際に近いですが、昔のは当てになりません。
インターネットで調べていると、【みんカラ】の車・自動車SNSみんカラというところにたどり着きました。ここに車種別の情報がユーザーから投稿されているのですが、そこに燃費もあったんですね。沢山の事例がありますから、かなり参考になりますよ。
しかし軽バンはさすがにデータがないですね、、、。
アクティバンは、とにかくそのルーフまで広々とした荷室が魅力です。ルーフ下にコンパネを入れている方をよく見ました。エンジンは、後輪直前のリアミッドシップですが、ベルト類はタイヤハウスから交換作業ができるため、思いの外、作業がしやすいです。エンジンマウントもカバー類も取り外しはさほど苦ではありません。
アクティバンで特に注意する点は、シリンダーヘッドのガスケット抜けでしょうか。運転席に座ってエンジンを掛けてから、「チョロチョロッ」と水の流れる音がしたら要注意ですね。これは冷却水の中に空気や排気ガスが混ざり込んでしまっているケースと考えられます。
空気が残っている、つまりエア抜きがきちんとできていないと、オーバーヒートの原因となってしまいます。アクティバンは、フロントのラジエーターからエンジンまでのパイプが長いので、クーラントを交換したときにはエア抜き作業をしっかりやらないといけません。そして水温計はコールドかホットだけなので、微妙な水温変化が分からず、いきなりオーバーヒートになってしまうことがあります。
オーバーヒートをすると今度はシリンダーヘッドが歪んだりしてガスケットが抜けてしまうことがあります。もともとガスケットも弱いようで、歪がなくても抜けてしまうことがあるようですが、、、。
そうなりますとラジエーターキャップのところで、冷却水に排ガスが混ざってボコボコと吹き出します。またエンジンオイルも混ざるので、黒くベトベトしたものが周辺に付着します。
当店では、中古車を仕入れる際には特にこの点に注意しており、問題があればヘッドの点検・面研、ガスケット交換をしております。
エブリィ、特に金属カムチェーンのK6Aエンジンに比べれば、アクティやミニキャブはとても作業のしやすいエンジンですね。
iTetherというiPhone用のデザリングアプリが今日出たみたいですね。
iPhoneとPCはUSB接続で、iPhoneがモデムになって、屋外でも3G接続でインターネットができます。
パソコン用ソフトウェアはこちらからダウンロード
うちのau版iPhoneで問題なく動きました。
USSやi-aucも閲覧できました。
なんか、すぐにストアから削除されそうなアプリですね。
11月30日、案の定、即効で削除されたみたいですね。
しかし、インストールしたものは本日も動いております。ただ、メールの受信ができない?? Webは問題ないね。
スズキのエブリイ、特にDA62の系統は、エンジンが壊れることが多いようです。
中には4万キロでエンジンを交換したという中古車なんかもあります。
このエブリイに載ってる、K6Aエンジンは、アルミシリンダーで、特に2番のシリンダー、ヘッド辺りの冷却効果が悪いのか、熱が溜まるようで、最悪、バルブが溶けて落ちたり、欠けたりと、悲惨な症状が発生します。
「なんとなくエンジンの力が弱いな」と感じたら、圧縮圧力を測定してみると良いでしょう。圧力が低くなっていたら危ない、、というかアウトです。
この故障、ずいぶん多いのにリコールになってません。中古車販売店泣かせですね。うちでもお客さんに販売した車両がこうなって、車両をまるごと交換した思い出があります。
同型のエンジンを載せた、ワゴンRなんかも要注意ですね。
オイルの管理だけではダメなようです。当たり外れなのかな?
聞いた話ですが、対策として2番シリンダーあたりを、エアダクトなど引いて強制冷却すると良いそう、、、、。心配な方は、対策してみてください。
2ストの原付きのお話ですが、しばらく乗っていなかったりするとマフラーからの白煙がとても目立つことがあります。人から買ったりもらったりしたときに、あまり乗っていない車両だと、「故障?」と疑うほど大量に出る場合もあります。
これは、2ストオイルがマフラーに溜まって、それが排気ガスに混ざって出てくるのからなのです。
対処方法は、とにかくマフラーを熱して中のオイルを焼き飛ばしてしまうことです。
ガストーチなんかあると、簡単ですね。オイルが溜まりそうなところをしばらく炙ってやると良いです。カセットコンロとかでもうまくやれば大丈夫かな。
ディーゼル車のNOx法/NOx・PM法規制対象車についてはあちこちで例がでてますが、実はガソリン車にも規制対象車があるのです。特に過ちを犯しやすいのは商用車、つまり「バン」と言われるタイプですね。ここ神奈川では、気を付けないと、古い年式のバンが登録できないのです。
さて、ガソリン車の規制対象車はどうやって調べるのか。インターネットで調べようにも、すぐに出てこないんですね。対象車が特定の場合は、陸運局かディーラーに聞けばすぐに分かるでしょうけど、複数の車両を調べるのはなかなか大変です。
そこで、規制対象車に該当するかどうかを調べるのに参考になるのが、日産のサイトのQ&Aにありました。
NOx法/NOx・PM法の規制対象車かどうか確認したい (地域、車種、猶予期間)
ここで型式から判別できます。例外の車両もあるようなので、それは各ディーラーに問い合わせたほうが良いでしょう。
平成10年のアコードSiR(CF4)をオークションで購入し、店に届いたとき、なぜかエンジンが絶不調。
SiRなのでさぞかしよく回るエンジンかと思いきや、まったく吹けあがらないし、ノッキングを起こす。
ついでにめちゃくちゃ燃費が悪い。
とりあえずググルと、プラグやプラグコード、いきつくところコンピューター、、そんなぁ・・・。
プラグは安く入手したので交換したが、まったく変わらず、、、。とりあえずハイオク入れて近くの修理工場でコンピューターをダイアグチェック。異常は見られない、、、。
コンピューターをリセットしてもらったら、、、あれれ、、エンジン絶好調!
結局原因は、ハイオク仕様のこの車両にレギュラーガソリンを入れていたことのようでした。コンピューターが燃料補正で誤動作するんでしょうね。
ハイオクを入れなおしただけではだめで、コンピューターもバッテリーはずすなどでリセットしないとだめなんですね。
特にホンダ車はシビアなようですから、ハイオクにはハイオクをしっかり入れないとね。
ハイオク仕様にガソリン単価の安いレギュラーを入れる人も多いかと思いますが、燃費とエンジンのコンディションを考えるとちゃんとハイオクを入れるほうが良いのでは?
ミニキャブは低回転からのトルクと荷室が広く感じられることからか、職人さんにはなかなか人気の軽自動車です。
最近は軽自動車全般、金額が高く、安いものといえば、ボロボロ、、、。
そんな中で、より良い状態のミニキャブを購入するためのポイントをいくつかご紹介いたします。
まずエンジン。壊れにくいエンジンですが、オイル系統は要チェック。始動時にマフラーから白煙を噴くようなら、バルブステムシールの劣化が考えられます。
ステムシールの交換だけなら、ヘッドカバーを開けて専用のステムシール交換工具で簡単に交換ができます。
エンジンから異音が聞こえるならアウトですね。
白煙を噴かない場合、たまにオイルがまったく入っていないことがありますので、オイルレベルをチェック。
それオイルフィラーキャップの汚れ具合もチェック。オイル交換がどの程度でされているかが大体わかります。
スラッジがひどくこびりついている場合は、あまりオイル管理が良くなかったと判断できます。
あと、見かけが良くないのに逆にオイルがあまりにも綺麗な場合も注意! オイルがちゃんとエンジン内を回っていない可能性があります。 ← 経験談。焼きつきました(笑)
次にラジエータまわり。ラジエータキャップを開けてクーラントの汚れ具合、量をチェック。どす黒くなっている場合は、ヘッドガスケットが抜けている場合があります。これはアウト。
量が減っている場合はどこからか漏れている可能性がありますね。あとオーバーヒートの可能性。
これについては、どんな車も共通ですね。
最後に、グレードがCLのタイプ。つまりATミッションが4速のもの。
絶対に購入はやめましょう。ATの不具合が必ず出ます。ただ、止まることはないので、覚悟の上での購入なら良いですが。ミニカトッポ、タウンボックス、タウンボックスワイドなど三菱車に共通の問題点ですね。
以上の3点が、ミニキャブを仕入れた経験上の注意点です。
ちなみに、ミニキャブのバルブステムシール交換は、当店では工賃2万円+部品代(6000円くらい)です。
オイル上がりはオイル添加剤で症状が改善されることがあります。